健康管理のためにも健康診断が大事!健康診断に関するお役立ちサイト

健康診断のメリット

雇用する側のメリット

健康診断のための費用は「福利厚生費」に計上することができます。
こちらの費用は、雇用する側が全額負担するとされています。
しかし、検査項目によっては、従業員が費用の一部を負担するところもあるでしょう。

いずれにしても、健康診断のためにはお金が掛かります。
しかし、健康診断には大きなメリットがあることを把握する必要性がでてきます。
もちろん、決められた健康診断の実施を怠ると、事業者が処罰の対象になることはいうまでもありません。

一般健康診断結果の保管期間は「5年」ですが、従業員が在籍する限り保管しているところもあるようです。
そうすることで、従業員が重い病気に罹ったときは、過去の記録を遡ることができます。
また、同じような兆候がみられる人がいる場合、病気の発症予防に役立てることも可能です。

従業員側にもメリットが

私たちが医療機関を受診するきっかけは人それぞれです。
ちょっとした傷で病院に駆け込む人がいる一方、医療機関の敷居を高く感じる人もいますよね。
このような考え方は、健康診断の受診にも通じるかもしれません。

専業主婦(専業主夫)は、職場で健康診断を受ける機会がないため、個人で健康診断を受けることになります。
ただし、健康診断は健康保険適用外のため、全額自己負担が必要になります。
もちろん、自治体の健康診断を受ける方法もあり、加入先の健康保険によっては費用が軽減される場合もあります。

このような理由から、健康診断を受けることをためらう人もいるでしょう。
職場での健康診断受診は、もちろん従業員の義務です。
しかし、その結果から健康管理の目安にすることができます。
せっかくの健康診断ですので、その機会の有効活用をおすすめします。


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