健康診断の結果はいつまで保管しておけばよい?

健康管理のためにも健康診断が大事!健康診断に関するお役立ちサイト

健康診断結果の保管期間は

会社などに雇用されているみなさんは、健康診断を受ける機会があります。
一般的な健康診断は年に1回以上のため、その時期がくると思い悩む人がいるかもしれません。
また、雇用時に健康診断を受けたことを思い出す人もいるのではないでしょうか。

職場の健康診断は雇用する側の義務であり、健康診断結果には一定の期間、保管する必要性もでてきます。
これらの義務を怠った場合、厳しい処罰が待っていることも把握しておきたいですね。

一方、従業員の側にも健康診断を受ける必要性が生じます。
もし、それに従わないときは、懲戒処分の対象になっても反論できないでしょう。
もちろん、職場での検診日に受けられない場合は、自分で健診を受ける方法があります。
いずれにしても、勤務先の担当者への相談をおすすめします。

健康診断は、病気を早期発見や治療に結びつけるためにも大変重要なものです。
診断結果によって、食生活も含めた生活習慣全般を見直すことも可能です。

なお、健康診断には「一般健康診断」のほか、40~74歳を対象にした「特定健康診査」(特定健康診査・特定保健指導)も存在します。
こちらは「メタボ健診」としてもお馴染みです。
保存期間には諸説があり、そのひとつは、被保険者や被扶養者が加入している間は、該当する医療機関で保存することが望ましいとされています。

こちらのサイトでは「一般健康診断」の結果について、勤務先での保管期間を中心にまとめました。
そのような部署に所属している人はもちろん、それ以外の人も健康診断の必要性について考えてみてはいかがでしょうか。


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